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趣味のコントラバス製作日記

makingbass.exblog.jp

コントラバス小物/フレンチボウ弓ケース製作#2



さて弓ケースです。
あまり時間がとれなくてイマイチ進んでいません。
とりあえず失敗した部分のチークは買ってきて接着しました。でもあまり上手くは作れていません。まあ、いつものことですが、、、

ペーパーかけたらセラック塗ろうと思っています。

ところでそろそろ作りかけのコントラバスの続きをいい加減に始めなければ、、、
現状は、表板を大体の大きさでくり抜いてあって、裏面を平らにしている途中の状態です。

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# by saikin-no-jibun | 2008-09-08 13:55 | コントラバス小物

雑記-自転車/カスクを直す



コントラバスを作るブログなので、いつもそんな話題ばかりなのは当たり前なんですが、これからはその他の話題も載せていこうと考えています。
日記的なものやその他の趣味的なことなどになると思います。

とりあえず今回は、ダイエットが目的で始めて、すっかりのめり込みつつある自転車の話題です。

別にマニアでもなんでもありません。ただやはり凝り性なのが悪い癖というか病気です。
今は家の中に3台自転車がありまして、1つ目はストライダという知っている人たちの間では有名な変わった形の折り畳み自転車です。これは今年の始め頃まで雨以外の日の通勤で2年位使っていました。最近は使っていません。
つぎに通勤用として新しく買ったのがBD-1という折り畳み自転車です。やはり評判通りの良い自転車で都心のゴー&ストップの多い通勤で小径車でとても乗りやすく気に入っています。
で、一番最近買ったのは、20年以上前の中古のビアンキのロードバイクです。そんなに良い物ではなく、当時で10万円くらいのものです。主に休日に荒川をサイクリング用です。

そんな自転車の趣味ですが、通勤はあの未来の科学特捜隊みたいなヘルメットかぶっていますが、ビアンキではかぶる気がしないのでカスクをかぶることにしました。

カスクというのは昔のヘルメットのようなもので、でも見ての通り保護能力はほとんどない気休め的な防具です。
リンプロジェクトがレプリカみたいなものを作って売っていますが、ちゃんとしたのはもう作られてないようです。でも結構これが人気があるみたいです。

ところで、検索エンジンで「カスク」で検索しても日本のサイトしか出てきませんし、ebayで「cusque」で探しても滅多に出てきませんが、「Hairnet Helmet」という言い方が一般的なようで、これなら少し見つかります。
メーカーはCinelliやBrancale(ブランカーレ)が良く見ます。

今回は中古で手に入れたブランカーレのカスクの顎のベルトがボロボロなのと長さが短くて合わないので、同じ幅の本革ベルトを買ってきて作り替えようと思います。
ベルト以外はしっかりしているので、まだまだ使えそうです。

以前少しだけ革細工をやろうと思って道具は揃えていたので、今回はベルトと金具を買ってきました。




縫ったりするわけではないので、すごく簡単な作業で終わってしまいます。
右は古い外したもの、左が新しく作り直したものです。ポンチで穴をあけて、カシメを打つだけです。





アッという間に完成です。
ベルトを留めるのは普通バックルですが、自分しかかぶらないので調節できる必要もないのでホックで留めるようにしました。個人的にはあまりバックルは好きではありません。

頭に直接かぶっても良いのですが、サイクルキャップをかぶってその上にかぶるほうが好きなので丁度良い長さになるようにホックを付けました。買ってきたホックが小さ過ぎたので家にあった大きいものを付けました。ちょっと大きすぎですが、、

サイクルキャップはお気に入りのカステリです。
このサイクルキャップという帽子はすごく独特な形をしていてツバがとても小さくて、とても気に入っています。こんな形状の帽子は他では見ない気がします。

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# by saikin-no-jibun | 2008-09-01 16:51 | 雑記-自転車

コントラバス小物/自作ミュートを作る#2



前回自作の練習用ミュートを紹介しましたが、以前にもう一つ違うタイプのミュートを作ったことがあったので、今回はそれをまた作ってみようと思います。
写真は東急ハンズで買ってきた、鉛のインゴット(約1.1キロ)とのり付きのスポンジシート、薄い木の板、ボルトに蝶ナットです。




今回もたいしたものではないのですぐに出来てしまいます。
要するに、駒に重い物を乗っければ音は箱に響きにくくなるので音が小さくなります。
このときに駒と鉛がガタガタ鳴らないようにスポンジを鉛に貼っておきます。あとはウイングホールにボルトを通して板と鉛で駒をサンドウィッチするように挟みます。
取り付け位置で効果が違うようでどうやら接している面積が大きいほうが良いみたいです。
はじめは駒足の辺りにつけるつもりでしたが、前回作ったミュートと取り付け位置を交換して、写真のようになりました。
ウルトラミュートも付けているので弓でも夜中の2時でも弾けそうなくらい音が小さくなりました。
指弾きだとミュートし過ぎな感じです。

ただ、このミュートは効果はありますがかなり重い物をのせるので、誤って楽器に鉛を落としてしまったり、駒が倒れてしまったりするかもしれないのでお薦めはしません。自己責任でどーぞ。
どれくらい重い物を置いても大丈夫かなんて分かりませんから、ホントに危ないかもしれないですよ。
まあ、1キロ位で駒が倒れるとは思いませんが、、、
あと、変なところに変な重量がかかっているので楽器を構えたときに違和感がちょっとあります。
気になる人はかなり気になるかもしれません。

3つもミュート付けた写真見てるとなんか虚しい気分です。

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# by saikin-no-jibun | 2008-09-01 15:58 | コントラバス小物

コントラバス小物/フレンチボウ弓ケース製作#1



府中家具工業協同組合から荷物が届きました。

今回購入したのはチークです。
チークは世界三大銘木の一つらしいです。だからなのかは分かりませんが、たいした量ではないのに結構な金額です。
ここは量り売りなので必要なサイズにカットしてもらって買ったほうがオトクです。でも薄いものを希望すると割高になります。



今はフレンチボウを練習しているので、フレンチボウ用のケースを作ってみることにしました。
普通のジャーマンボウ用のケースは持っているので、それで事足りてしまうのですが、以前から作ろうと思っていたので今回製作してみます。

写真の上側の短い方が普段使っているフレンチ弓です。下側はもっと長いですが、これが問題なく入る大きさにします。



ちなみにジャーマン弓でもなんとか入りました。
ぎりぎりなので入らないジャーマン弓もあるとは思いますが、、、

でも、フレンチだけ入ればOKです。




で、途中まで作ったのですが、短い辺の材料を切り間違ってしまってこれ以上作れなくなってしまいました。

ちょうどこの後、東急ハンズに行く予定だったのでその時にチークを買ってこようと思っていたのですが、よりによってすかっり忘れていました、、、

来週あたりに吉祥寺のユザワヤに行くつもりなので、そのときにハンズにも寄って買うことにします。
なのでとりあえずここまでです。

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# by saikin-no-jibun | 2008-08-25 09:55 | コントラバス小物

おすすめリンク#5

適当にブックマークしてあるサイトを羅列してみました。

Matthew's double bass pages
残念ながらOFFLINEで見れない事が多いですが、私と同じくPeter Chandlerの「So ... you want to make a Double Bass」を見ながら趣味でコントラバスを製作したオーストラリアの方のサイトです。画像も説明も多く見ていて楽しいです。この方はPeter Chandlerのアマティの図面で作られてたようです。

Peter Chandler
「So ... you want to make a Double Bass」の著者のサイト。2007年の1月にお亡くなりになったようです。定年後趣味でたくさん作られていたようです。本以外にも図面も売られています。

vontietzenhoffen.com
少ないですが製作中の写真が見れます。

Making an Italian style Cornerless Bass
コーナーレス(洋梨型)のコントラバスを製作している方のサイトです。たまーに忘れた頃に見ると更新されてます。

KONTRA BASSBAU
ドイツ語?で書かれているので良くわかりませんが、製作の様子が写真付きで見れます。

Violin Making
Pictureの中に少しコントラバスの写真があります。

Toby Timber
こちらもちょっとだけ製作中の写真があります。

Jeff Bollbach
写真以外にもパーツの詳細な説明があります。ちゃんと読んだら役に立ちそうです。

Sergio Scaramelli
イタリアの有名な製作家。コーナーレス(洋梨型)モデルも作っているようです。

Jean Auray
偉大なジャズベーシスト チャーリー・ヘイデンが使っている楽器といえば、1840年代のJean-Baptiste Vuillaumeですが、最近はこのフランス製のJean Aurayを使っているみたいです。
チャーリー・ヘイデンが3/4を弾いているのも何か変な感じがしますが、、、、
写真もたくさんあるサイトです。

Thomas Martin
イギリスの演奏家&製作家で有名なThomas Martin。演奏する立場からの視点で作られているのか、とても弾きやすいらしいです。

WOB (World of Basses)
コントラバス屋のサイトです。結構大きな写真がたくさん載っているので参考になります。

Vektor
高級サイレントベースで有名なVektor。コントラバスも写真付きで掲載されています。

Ken Smith
高級エレベで有名なKen Smith。コントラバスも写真付きで掲載されています。オリジナル弓もあるようです。

Classic Contrabass
女性の職人さんのお店みたいです。ご自身の愛器ペールマンも紹介されています。

Gallery Strings
ここも有名なコントラバス屋。オリジナルの美しいマシーンヘッドが色々あります。

The Contrabass Shoppe
高そうな楽器がたくさん載っています。お店の中の動画があるので見てみましょう。一体何本あるのやら、、、

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# by saikin-no-jibun | 2008-08-07 13:45 | おすすめリンク